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病気の予防
病気になったときはどうしましょう。
(1)病気の金魚を隔離する。
(2)病気の金魚を治療する。
(3)病気の金魚を飼っていた入れ物を天日や煮沸で消毒,乾燥させる。
(4)治療後に飼育する水を用意する。
(5)完全に治るまで、他の金魚と一緒にしない。
(1)は、水生菌はあっという間に他の金魚に伝染します。
できるだけ早急に隔離
しないと全滅する可能性があります。
(2)については早期であれば塩浴で治る場合も十分ありますがそれでだめなときは市販の金魚の専門薬を
使用します。ただ、病気の種類や進行具合で使う薬が違ってきます。この判断をあやまると薬の効果を
得る事はできないでしょう。
(3)は病気の原因菌を完全に死滅させるのが目的です。菌が残っていた場合、他の健康な金魚にうつったり、
再度感染したりします。水草は容器と水を替え消毒します。天日があたるところに置くのもいい消毒になり
ます。
(一部日光に弱い水草もあります)
(4)病気の治療をするときはエサをほとんど与えませんので、どうしても体力が落ちています。
そんなときに,カルキが抜けていない水を使うと金魚に余計な負担を加える事になります。
ですから数日汲み置きした水を水温をあわせて使うようにします。
(5)一見治ったようにみえても、菌が残っているときもありますので、十分注意することが必要です。
(自分の経験と金魚の状態をみて判断します。)
白らんちゅう
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更紗らんちゅう
黒らんちゅう
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地 金
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